疲れた…。
耳が壊れちゃったよ、ママン……。
9:45
さいたま新都心に到着。
埼京線が人身事故。武蔵野線も若干遅れていましたな。。
10:20
とてつもなく長い列に戦々恐々してたわけですが
当日券と二日券を分けて入場させていたので割とスムースでした。
そしてクロークに荷物を預け、最前列でスタンバイ!
11:00 All That Remains
いやぁ、よかったです。かなり盛り上がった。
ラウドの王道、みたいな音楽ですね。
ニップルピアスが気になってしかたなかったw
11:40 Amorphis
うん、かなりド真ん中の音楽、気に入ったッス。
ドレッドヘアがカッコいい!
12:20 Anthem
バーに行ってたら始まってしまった…。
カッコよかったですが、なんだか懐かしい感じの音楽でした。
10歳くらい若かったらハマってたかも。
ただ、日本語はロックになじまないと思うんですよね…。
MCに爆笑w
13:05 Andre Matos
うーん、あまり好みではなかったのでご飯にしました。ごめんなさい。
13:55 Wig Wam
衣装はキワモノでしたが、かなりよかったw
聞いたことあるような、そんな感じの耳に心地いいハードロック。
このバンドもMCがおもしろかったですw
終わった後、ステージから降りて握手をして回ってたのを見て
さらに共感しました。いいね、Wig Wam!
14:45 Lacuna Coil
ミステリアスな最初の曲と最後の曲はよかったと思うけど、他はちょっと…。
一皮剥けたらいいバンドになるんじゃないかなー、と。
それにしても、黒タイツがセクシーすぎたw
15:35 Tesla
ちょっと休憩。ビールに合う音楽だと思いました。
16:30 Satyricon
まさにヘッドバンギングの嵐。カッコよかった…。
マイクのトラブルは、アーティストにもオーディエンスにも気の毒すぎて
最初は見てられなかった。。よかっただけに、それだけが残念。
17:25 Saxon
Saxonは素晴らしかったですね! 観客を沸かせるのがうまいこと。
長いキャリアからか、音も様々で楽しめました。
アーティストはもちろんですが、ファンも熱くてよかった!!!
Saxonコールしたくなる気持ち、十分伝わりました!
18:25 Hanoi Rocks
よかった、すごくよかった。
The 80'sといった感じでしょうか、キラキラしてたねw
Michael Monroeはセクシーでカッコいいなぁ、惚れてしまった。
隣のステージも盛り上げようとしてて、パフォーマーとしても申し分ないと思いました。
19:35 Arch Enemy
はい、今日のお目当てです。素晴らしすぎた…。
改めて聞いてみると、やっぱりデスなのに綺麗で不思議だよなぁ。
ツリンリードの泣きのメロディにシビれた。。
アンジェラ姐さんの網タイツがまた素敵でしたw
華奢なのにすごい声を出すよなぁ。
20:45 Marilyn Manson
高校時代にはずっとコンポにCDが入ってたんですが、
似たようなアルバムの連産に辟易して聞かなくなり、
かれこれ10年近くか、長いもんだ。なので、かなり懐かしかったです。
個人的には、新作は試聴して気に入ったので、ちょっと期待してたんですが
駄目でした。やっぱり、ちょっと場違いなアーティストだと思いました。
が、単独公演とか違うフェスで見てもきっとイイと思えないだろうな…。
たしかに演出はよかったですが、演奏に面白み・凄みがないというか。
メンバーチェンジが響いてるんだろうな…。
とか言いつつ、「Antichrist Superstar」はシビれたなぁ。
セキュリティ・クルーによりお姫様だっこでステージへ強制送還されるManson様に爆笑しましたw
マイクはヴァンパイアにちなんだ銀のナイフかしら、凝ってたね。
そんなこんなで、フェスは終了しました。
いいバンドを見ることができ、そして知ることができたので、
非常に有意義な二日間でした。メタラーはいいひとばかりでしたねぇ。
参加された方、お疲れ様でした!
参加できなかった方、来年はご一緒しましょう!!
テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽
- 2007/10/22(月) 02:38:43|
- ライヴ・コンサート;ロック
-
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雨もあがり、メタル日和の今日でした。行ってきましたよ〜!
カゼひいてたので、後方でまたーり観賞してたけどかなり疲れた…。
9:30
さいたま新都心に到着、黒いTシャツを着た群衆に圧倒されるw
さっそくチケットをリストバンドと交換。
列は長かったけど、時間はあんまりかからなくて一安心。
10:10
入場。通し券と一日券の入場を分けなさいよ!
グッズ売り場に行くと、長蛇の列。絶望的な雰囲気が漂う中、並ぶ。
サンプラーとかは諦めました。Tシャツなど購入。
10:45
クロークへ。この時点で8000番台でした…。
11:00 Cellador
なかなかよかったです、オープナーとしては上出来では?
オシャレなTシャツを着てましたねwww
11:40 Outrage
カッコよかったですが、目がチカチカしましたw
12:20 Therion
素晴らしかったです、とても楽しかったです!
女性コーラスもいてMagmaがメタルをやってる感じかと思いましたが
違いました、きっとミュージカルなんだなぁ…。
美男美女、スタイリッシュなライヴでした。今度CD買おっと。
13:00 Still Remains
盛り上がっていましたが、
私的には好みではなかったので、ちょっと聞いてご飯タイムに。
なんとなく物販に行ってみたらCelladorのひとがいて吹いたwww
13:55 Fastway
後方で座りながら。
ストレートなハードロックで新鮮でした。
掛け合いとかもしてて、なんとなくZEPぽいかな、と思いました。
んー、悪くなかったけど、よくもなかった気が…。
14:45 Nile
再び前方でスタンディング。ちょっと、難解でした…。
音自体はおもしろそうだったので聞き込めばまた違うんでしょうが。
15:35 As I Lay Dying
すごく盛り上がっているのも納得できる好演。
曲も聞きやすくノリやすいなぁ、と。
16:30 Nocturnal Rites
Machine Headを待ちつつ、座りながら。割とぼーっとしてたw
とてもメロディアスでした。すごく客を煽ってたなw
17:25 Machine Head
圧巻。カッコよすぎた…。
モッシュに参加したものの、体力的に無理w
18:25 Trivium
よさそうだとは思ったものの、あまり琴線に触れず。なんでだろ。
19:35 Blind Gurdian
今日の目当てがHeaven And Hellなので、泣く泣く反対側から観賞。
よかったし、盛り上がってたみたいだからちょっと悔しいw
貫禄がありますな。個人的にはライヴ映えする音だと思います。
20:45 Heaven And Hell
待ってた甲斐もあり、4列目くらいで見られた。
あんなに近くでTony Iommiを見られるなんて…カッコよかった!
やはりRonnie James Dioはうまい。でも、容姿も服装もおばちゃんなんだよなぁw
「Die Young」と「Heaven And Hell」がめっさヤバかった!!!
行ってよかったよ…。
ということで、耳が死亡しましたw
音はいいと思います。でも、デカイ。音圧で心臓止まるかとおもたよw
たしかに運営に問題があるとは思うが、総じて大満足です。
とても楽しかった!! 明日もいってきまーす。
テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽
- 2007/10/21(日) 01:15:55|
- ライヴ・コンサート;ロック
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ペット
ようやく観賞できました。
うーん、8月にDVDを購入してたはずなんですけど。
メル
改めて、ジャニスは素晴らしい歌手ですなぁ
本当に音楽と一体化してて。
彼女のパフォーマンスは映像で見るべきですね。
ニコ
カ〜ッコいい!
ペット
楽しそうに歌ってるジャニスは本当にカッコいいんですけど、
インタビュー等で時折みせるさみしそうな表情がなんとも物悲しいです…。
ニコ
無邪気な少女がふとそういう顔をするからなおさら悲愴感があるわね
メル
そして、その孤独さゆえに身体が蝕まれていく、と。
LP版には裏ジャケに年表が記載されているんですが、
「死因はヘロインの射ち過ぎ」と書かれていて実も蓋もないw
ペット
やはり、バックバンドがロックをやってはいるものの、
彼女自身はソウル・ブルース歌手ですね。
メル
じっくり観賞するとバックバンドはあまりうまくなかったり。
ジャニスが圧倒的存在感を発揮しているからというのもあるかもだけど。
ニコ
本人はパワーだけど表現力はまだまだ、なんて言ってたけれど?
メル
うーん。
彼女が言うのは、ビリー・ホリデイなんかと比較しての話だろうから
一概にはなんとも…。少なくとも、ロックでは不世出のシンガーだよねぇ
ニコ
ふーむ。
でも、歌詞が割とパーソナルで共感できるわね
ペット
歌詞にとどまらず正直に生き抜いた彼女の姿勢は好きですね。
そういう意味では、『Janis』というタイトルはいいネーミングだと思います
メル
まあ、彼女の歌声は普遍的なんだけどね
テーマ:懐かしの洋楽映像 - ジャンル:音楽
- 2007/10/18(木) 04:16:27|
- 映像;ロック
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本当は公開初日に行こうと思ってたんですけど…。
いわずと知れた
ジョー・ストラマーの生涯を描いた作品です。
監督はジュリアン・テンプル。相変わらず独特のツギハギ映像でした。
The Clashのフロントマンとして栄光を掴んだだけでなく、
パンクスの鏡としても伝説に事欠かないジョー・ストラマー。
2枚組みのレコードを1枚の価格で発売しただとか、
移動には高級車を使わなかっただとか。
町田康もエッセイの中でThe Clashのパンク魂についてよく語ってます。
映画本編でも彼に影響を受けた様々な効果アーティストが登場し、
キャンプファイアの火を囲みつつ、その熱い思いを語っています。
が、この映画はThe Clashでの活動のみに焦点を当ててはいません。
パブで演奏していた時期や商業的に不振だった時期をも描いています。
そういう意味では非常に客観的だといえそうです。
The Futuere Is Unwritten.
常に前を見つめ、鋭い切り口から音を創造したジョー・ストラマー。
彼の音楽に関するアンテナは広く、ジャンルを問わなかった。
うーん、すばらしいですなぁ、アーティスティック。
そんな彼の姿勢は、いつまでも引き継がれていくといいですね…。
ただし、とても不器用に生きていたんだなぁ、と。
生真面目な性格だったんだな、と感じました。
しかし、ミック・ジョーンズは太った上に額が後退して…。
時の経過とは悲しいですなw
テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽
- 2007/10/15(月) 17:37:24|
- 映画;ロック関連
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大学で第二外国語はフランス語を選択していたので
シャンソンには興味があったのです。
エディット・ピアフ
とか
バルバラ
とか、聞いてみようとは思ったものの
月日が経つのは早いもので。結局、足を踏み入れたのはフレンチ・ポップまでw
そんなわけで、
この映画もかなり気になっていたのですよ!
非常に過酷な人生を歩んでいたのですね、ピアフさん…。
音楽に生涯を捧げ、恋愛もその糧となっていた、と。
「愛の讃歌」誕生秘話は知っていたのですが、
あの場面で曲が流れると感動せざるを得ません。。
愛に生き、歌に人生を捧げ、孤独のために身体を壊していく。
ジャニス・ジョプリン
の生涯をモデルにした、ベット・ミドラー主演の
映画
『ローズ』
に似ているような気がしました。
やはり、偉大なアーティストほど、その輝きが強いだけに
大きな陰が存在するのかも知れませんね…。
ストーリー構成は、かなり複雑というか。
過去と現在を行ったり来たりだったので、かなり雑多な印象を受けました。
写実的というか、淡々とした進行かもしれません。
音楽はいうまでもなく素晴らしかったです。
とても心に響く、それこそパリを感じさせられる音楽ですね。
本格的にシャンソンも聴いてみようと思いました。
テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
- 2007/10/15(月) 03:05:44|
- 映画;ロック関連
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