ペット
というわけで、デヴィッド・ボウイ。
1973年7月3日、ハマースミス・オデオンでの公演が収められたものです
メル
これは・・・
カッコよすぎる!
ニコ
すっごい魅惑的ね!!
ペット
本当に「グラマラス」という言葉がぴったりですね…
衣装・演出もかなり凝っている
ニコ
衣装がコロコロ変わって。
ステージ上で衣装が変わるシーンはマジカルで見てて楽しいね
メル
彼の魅力を知るためには、音源を聞くだけじゃ駄目だったんだね…
脱帽というかなんというか、本当にカッコよかった
ペット
曲目は『アラジン・セイン』までのアルバムから満遍なく、という感じですね
メル
ドラムスもかなり叩きまくっていて、より荒く演奏してるような印象。
個人的には「Moonage Daydream」が一番よかったかと。
ニコ
MCもほとんどなくて、次から次へと演奏して、衣装も色とりどり。
綿密に計算されたステージなんだろうけど、
あたしは飽きさせないように趣向を凝らしてるように思ったわね…。
そういう意味で、ボウイはエンターテイナーかなー、と。
ペット
エンタテインメントとアートのアウフヘーベン。
なんだか、ボウイが名盤を連産できた要因がわかったような気もしますね
メル
それにしても、喋ったと思ったら
「ジギー・スターダストは引退します」
だからねw
ペット
でも、自身のアイデンティティがジギー・スターダストとなってしまい
現実と虚構とのギャップに相当悩まされたらしいですからね…
『ヒストリー・オブ・ロックンロール』
のインタビューでは
笑いながら話してはいましたけど、なんだかすごく印象に残っています
ニコ
『ヴェルヴェット・ゴールドマイン』は80年代以降の転身を痛烈に弾劾してるし、
たしか
映画『24アワー・パーティ・ピープル』でも中年がティーンエイジャーの
自殺を歌ってるとか批判があったような…
メル
うーん。やっぱり、こうもカッコいいと批判したくもなるようなw
でも、この時期のボウイが素晴らしいのは事実だろうけど
やっぱり変化を否定すべきではないとは思う。
ずっと同じことをやってるよりはよほどいいと思うんだけど
ペット
ということで、魅力的な動くボウイが堪能できる映像でした
ニコ
あらわな太ももがセクシーだったわねw
ペット
うん、いや、、そうですねww
メル
否定しないのかw
ミュージカルを見るような、楽しい映像でした
テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽
- 2007/08/07(火) 20:38:52|
- 映像;ロック
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- 2007/08/08(水) 09:50:44 |
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