まずサポートアクトはParis Matchというバンド。 ジャズですかね。悪くなかったと思いますが、 観客の反応はイマイチで可哀想でした。 Elvis Costelloの「Alison」をカヴァしててニヤリ。 ちなみに、私はドラマーのひとが使ってのと同じヘッドフォンを使用していますw
で、The Bird And The Beeの登場です。 うーん、コケティッシュでキュートでした。 リラックスした、かなりアットホームな雰囲気で楽しかったです。 とても洗練された音楽ですよね、キーボードの音の使い方がうまいんだよなぁ。 Little FeatのLowell George の娘さんなんですよね、さすがセンスいいよ。 「F*cking Boyfriend」はライヴ映えする曲ですねぇ! Bee Geesのカヴァ「How Dep Is Your Love」も完成度高いし、 Talking Headsのカヴァ「Psycho Killer」とかも演ってましたね、 あんなにロックな曲が聞けるとは思ってなかったのでうれしかったですw しかもアレンジがうまくてカッコよかったし、言うことなし。 優しい気持ちになって帰ることが出来ました(^^♪