ZARDの坂井泉水が亡くなった…。
90年代前半を代表するアーティスト。
やっぱり、よく聞いていました。
メディアに露出せず、写真は翳のあるようなものが多く。
そして、なによりも透明感のある声質。
ミステリアスなイメージ。
YouTubeにアップされてる映像とか見て泣きそうになった…。
小学校、中学校の頃は本当によく聞いた。
おこづかいも少なかったから中古でしか買えなかったけど、
アルバムは揃えてた。押入れの中に、ちゃんとあった。

『Today Is Another Day』くらいまでかな、ちゃんと聞いてたのは。
『永遠』は買った覚えがないくらい印象が薄いけどちゃんともってたw

シングルもあった。探せばまだ押入れの奥のほうに眠ってるのかな。
懐かしすぎる…。廃盤になってるのもあるらしいし。
『揺れる想い』にしようか迷ったけど
『Oh My Love』を聞いてみた。ホンと、懐かしい。
でも、聞き返してみると「Oh My Love」でピュアな恋愛を歌った次に
「Top Secret」で浮気を歌ってて、不謹慎にも爆笑w
このアルバムには「もう少し あと少し…」も入ってますし、
ZARDって、なんだかんだでアブない恋愛の詞が多いですよね…。
坂井泉水は「きっと忘れない」で
信じたい 信じてる あなたが変わらぬように
と歌っている。これを聞いてた頃の私とは、全然違うだろうな…。
いつからだろう、ZARDを聞かなくなったのは。
なんだかしんみりしちゃいました。ZARDは私の青春だったんだ。
ありがとうございました。。。
テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽
- 2007/05/30(水) 00:07:16|
- CDレビュー
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「I Have Confidence」
大丈夫、私は自信をもっている!
「My Favorite Things」
好きなことを考えれば、不安も吹き飛ぶハズ!!
マリアのおかげで穏やかな気持ちになれました。
ふぃー。きっと、絶対、大丈夫!
テーマ:日記 - ジャンル:日記
- 2007/05/26(土) 22:14:52|
- CDレビュー
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ペット
えー、今日もNINですw
ニコ
カッコよすぎ!
やっぱり長髪の方がカリスマ性があるわね
メル
眼がチカチカしたw
ペット
映画『バベル』も気分が悪くなるとか批判されてますが
比じゃないですよね、あのストロボはw
メル
このDVDを見ちゃうとCD聞けなくなっちゃうね…
ペット
たしかに、音がいいですよね
ただ、5.1chサラウンドな環境であればなおいいんでしょうが。。。
ニコ
「Gave Up」から「Wish」までの流れは完璧ね!
特に「La Mer」は鳥肌モノ、音と映像が完璧に融合されてて…
ペット
かなり感情的というか。パフォーマンスだけじゃなくて。
『The Fragile』の曲はエモーショナルで、スケールが大きいですよね
メル
やっぱり今とは違う音を出してるよね…
この頃の方が分厚い音だと思うし、
何よりもノイズにこだわってるような気がするんだよね
「Piggy」とか「The Frail」なんか好みの音だなぁ
ペット
で、隠しメニュ「Beneath The Surface」を出すのに苦労しましたよ
[Nine Inch Nails / And All That Could Have Been]の続きを読む
テーマ:音楽 - ジャンル:音楽
- 2007/05/26(土) 05:26:03|
- 映像;ロック
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しばらくはライヴの余韻に浸ろうかと。身体の痛みも含めてw
いまレビューしても正当な、客観的な評価は無理w
でも、ちょっとだけ書いてみたいと思うわけです。
『Pretty Hate Machne』
テクノポップ的アプローチ。曲のつなぎもよく、完成度高い。
NINの核心に触れられるアルバムじゃないでしょうか。
一番バランスがいいというか。ニュートラルだと思います。
『Broken』
ロック色が強く、テンション高い。あっという間に終わります。
ブランクの多さとケースの開けにくさにやきもきするw
初めて聞く人はコレがいいんじゃないでしょうかね。
『The Downward Spiral』
最高傑作との誉れ高い作品。前2作のアプローチの絶妙な融合。
かなりザラザラしてて、触ると切れるような感じ。
国内盤にはボーナストラックとして、Joy Divisionのカバーで
映画『ザ・クロウ』
に提供した「Dead Souls」が収録されてますが
邪魔な感じw これから購入するなら輸入版2枚組がいいでしょうね。
『The Fragile』
絶望的な雰囲気漂う名盤。かなり濃密で音数も多い。
前作を深化させたような音。個人的にはコレが一番だと思います。
ただ手が伸びにくいので、試合に勝って勝負に負ける作品w
『With Teeth』
当時はやはり違和感があったのであまり聞かなかった…。
ですが、これはアリです。というか、普通はこういう方向転換って
なかなかできないでしょうね。ひとつ殻を破ったと言えるんじゃ?
しかし、オープニング曲が地味ですねw
先行発売の国内盤を買ったら、後にデュアル・ディスクが発売されて
しょうがないからそっちも買ったけどPV1曲だけで泣きましたw
なんか、ツアー・エディションというのも出てるみたいですねw
『Year Zero』
世界の終末を表現したコンセプトアルバム。
邦題は『零原点』、たしか1stに近い気もしないでもないか。
地味な曲が多いながらも全体的にはいい仕上がり。
ただ曲数が多い気もする。いつものことかw
温度により色が変わる特殊コーティングされたCDだそうです、
私のは真っ黒になっちゃいましたが、これもう戻らないんですかねw
取り敢えずこんな感じ。まあ、ほんとにハズレがないですねぇ…。
テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽
- 2007/05/23(水) 00:11:12|
- CDレビュー
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行ってきました!!

まず、サポート・アクト。
Serena Maneesh、ノルウェーのバンドだそうです。
ヴェルヴェッツ、ソニック・ユースのような雰囲気なんですが、
ギターポップぽくもあり。なかなかおもしろいバンドだと思いました。
それにしてもギター弾きにくそうな服装でしたねw
で、NINですが、いやー、よかったです!
汗ぐっぴょり。ホンと、最高でした。風邪ひかないといいけど。
トレントさんはヒゲ生えてましたね。やっぱ男前だわ…。
トレントのボーカル、好きなんですよねぇ。あの切実なシャウト。
スモークの中での演奏というシンプルだけど効果的な演出。
でも、もうちょっと凝った演出でもよかったような気もします。
「Hyperpower!」
「The Beginning Of The End」
「Survivalism」
という予想通りのオープニング。
「Survivalism」はライヴ映えしますね、カッコよかったです。
でも、新譜『Year Zero』からはあんまり演ってなかったですね…
コンセプトアルバムとしてはなかなかですが、
割と地味な曲が多いからですかねw
個人的には「Heresy」とか「Mr. Self Destruct」とかやってくれて
うれしかったですね。懐かしい〜♪
「Wish」は、なんかやたらポップな印象を受けました…
やっぱりNINが変わったというのは一理あるかなぁ、と。
「Hurt」はやっぱりいいですね。あの静寂さ、曲の奥行き。
心が洗われるようなメロディ。泣きました。
ライターで火を灯してたひとたち、グッジョブでした!
火傷しませんでしたか? 大丈夫でしたか??
私ももっていこうと思ってたんですが忘れてしまったんですよね、
もうそろそろ禁煙生活も3周年に突入しようとしてるのでw
中盤は静かめな曲が多くて汗が冷たくてちょっと悲しかったですがw
後半の流れはヤバすぎでした、完全にトリップしてましたね。
アンコールなしでも、あそこまで盛り上げてくれたらいいですよね。
で、最後はアーロンがアンプをバキバキにぶっ壊して終了w
アーロンは相変わらずキレたパフォーマンスで素敵でした。
NINはインダストリアルにカテゴライズされますし、
ベスト・メタル・パフォーマンスなんかも受賞してます。
個人的にはニューウェーブの影響が強いんじゃないかと思ってますが
NINの本質というのはキャッチーなメロディなんでしょうね。
「Terrible Lie」も「Starfuckers, Inc」も「The Hand That Feeds」も一緒に歌えて楽しいですもんね。ホンと楽しかったw
欲を言えば、「Gave Up」とか「Sin」も演って欲しかったですね。。
テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽
- 2007/05/21(月) 00:22:06|
- ライヴ・コンサート;ロック
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メル
1983年ミュンヘン、バイエルン国立歌劇場、
サバリッシュ指揮によるものを鑑賞しました。
ニコ
シカネーダーの依頼の元に大衆娯楽向けに書かれたものということでコミカルで楽しいわね パパゲーノ大好きv
ペット
大蛇に襲われていたタミーノは夜の女王の侍女に救出される。
夜の女王と会うと、ザラストロに捕らわれたパミーナを助ければ
娘はタミーノのものになるとのこと。タミーノはパパゲーノとともに
ザラストロのもとに行くことになるが、ザラストロと会うと、
今度は夜の女王は復讐に取り憑かれているってことで
太陽の祝福を得るために試練を受けることになる。
愛と魔笛の力により、無事に試練を乗り越え、悪は滅ぶことになる!
という感じですか。要約しにくいなぁw
なんでもフリーメイソン的思想がちりばめられているとのことです
ニコ
個人的には善と悪のスイッチは気にならなかったけど
第2幕の展開が早すぎるような気がするわねw
メル
パパゲーノの曲は楽しくて親しみやすいし、
夜の女王の曲は文句なしにカッコイイ。
さすがモーツァルト、キャッチーで聞きやすい♪
ペット
まあ、しかしオペラ歌手というのはすごいですよね…
ニコ
タミーノの声がセクシーわね
メル
パミーナもキュートだったなぁ
ペット
画質はあまりよくなかったですけど…
amazonのレビューのとおり、演出も控えめなので
初めて観るにはオススメだと思います!
ということで、
夏に公開される映画も楽しみですね♪
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
- 2007/05/20(日) 05:44:44|
- 映像;オペラ
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チャンネルを回してたらやってたので見ちゃいましたw
浦川さんがADをしてた頃までは毎回のように見てたんですが、
なんとなーくマンネリっぽく感じて見なくなっちゃったんですよね。
もうシーズン7なんですね…ADが女性になっててなんか新鮮w
ちょっとあだ名がかわいそうでしたw
ロックマンに挑戦してました。やっぱり難しそうでしたね…。
私はこの番組で挑戦してたのを見て、ロックマン2だけは
やったことあるんですがw 他はとんと…。今度やってみようかな。
あと、ゲームウォッチですか、あれ面白そうでしたね〜。
1981年発売って、私まだ生まれてませんねw
そんなこんなで、おやすみなさい☆彡
あした1時限だwww
テーマ:日記 - ジャンル:日記
- 2007/05/18(金) 03:28:50|
- ゲーム
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メル
昨日、ちょっとだけ言及した映画です、見直してみました
ペット
英題は『Almost Famous』ですね、ブレイク寸前のバンドのツアーにロック少年がジャーナリストとして同行する。
グルーピーの少女に対する淡い恋、バンド内の諍いや裏切り。
様々な出来事を通じて少年は成長していくことになる・・・
こんな感じの筋ですかねぇ
ニコ
優等生の少年が決して道徳的とはいえない人々と関わるってのが
おもしろいかしら。ツアーが終わる頃にはもう、彼はウブな少年では
なくて立派な青年になっている。世の中の裏側を知ってもなお、
ロックに対する情熱は変わらない・・・素敵よねぇ
ペット
まあ、バンドが不仲だろうとドラッグをやっていようと
リスナーとしてはいい音楽をつくってくれればそれでいい、
なーんて思ってたりするんですがw
メル
なにはともあれBGMが最高だね
ザ・フー、ブラックサバス、ZEP、、、等々
ロック好きなら観て損は無いハズ!!
そして、ペニー役のケイト・ハドソンがカワイイですねw
ニコ
シャボン玉みたいなイメージの映画かなぁ
きらきらしてて、でもはかなくて。
とても甘酸っぱい映画であることはたしかでしょう
テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
- 2007/05/17(木) 00:21:53|
- 映画;ロック関連
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ペット
ザ・フーのドキュメンタリです
これを代表作にあげることもあるくらい有名な映像ですね
メル
ザ・フーといえば大音量での演奏でギネスに載ったとか
ステージ上での破壊活動wばかりが強調されてる気がしますが
音楽性にも着目したいところですよね
キャッチーだけど高度な技術、そしてロック・オペラの確立。
映画
『あの頃ペニー・レインと』
では
ロックの本質は誰にもわからないけど、
わかるとしたらピート・タウンゼントくらいだろう
とかなんとか言ってた気がしますが、的を射ているかなぁ、と
ピート・タウンゼントは知的だと思います
ペット
しかし、なんとも素晴らしいバンドですよね…
腕を振り回すピート、マイクを振り回すロジャー。
これは映像で観ないと味わえない醍醐味ですね
メル
たしかにピート・タウンゼントは魅せるパフォーマンスしてるよね
脚を振り上げたり、飛び跳ねたり。観てて楽しいよね
ニコ
ほんと、カ〜ッコいいわね♪
ペット
やはりリズム隊はハンパねぇですね、死が悔やまれます…
ジョンのベース大好きなんですよね〜
ニコ
キース・ムーンのドラムスは鬼気迫るものがあるわね!
ドラムを爆破するって発想がすごいw
ペット
淡々とした進行でツギハギな印象は払拭できませんが
やはりロック映像の最高峰ですね、ホンとカッコイイ。
特典ディスクでは現代テクノロジーの素晴らしさを伝えてくれますw
いい仕事してくれましたね、グッジョブです!
テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽
- 2007/05/16(水) 01:04:59|
- 映像;ロック
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ペット
先日購入した『エリザベート』のDVDを観賞しました!
せめて英語の字幕があれば…
メル
ボクはドイツ系だから大丈夫だったけどネ
ペット
静岡生まれが何を言ってるんですかw
メル
ぐぅ…
[Elisabeth (Live aus dem Theater an der Wien)]の続きを読む
テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽
- 2007/05/14(月) 04:44:55|
- 映像;ミュージカル
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メル
おひさしぶりですw
ペットがなかなか更新しなくてすいませんね…
ニコ
わたしたちの手じゃキーボード打てないんだから!
ペット
はぁ、すいません…
[Nine Inch Nails / Beside You In Time]の続きを読む
テーマ:音楽 - ジャンル:音楽
- 2007/05/13(日) 17:29:10|
- 映像;ロック
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昨日は無理やり時間をつくって遊んできました!
新宿コマ劇場で絶賛公演中のミュージカル『ウィーン版エリザベート』を観賞。

平日昼の公演ということで空席が目立ちましたね…。
お客さんの大多数はマダムだったかしらw
舞台は死者の世界から始まる。
ルイジ・ルキーニに対する詰問。何故エリザベートを暗殺したのか?
「彼女がトート(=死)を愛していたからだ」という言葉とともに
エリザベートの生涯が再現されることとなる。
命を奪わなければならない者に恋をして助けてしまうトート。
エリザベートはオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフの妻となるが、
宮廷生活は彼女にとって孤独しかもたらさなかった。
トートは再三誘惑するがエリザベートは拒絶し
「私は私だけのもの」と奮い立つが、、、
なんだか、どこかの国のプリンセスを彷彿とさせるストーリィ…。
ハプスブルク・オーストリアの拡大と革命がキーになってたりして
なかなか興味深かったですね。
音楽もいいんですよ。無駄な音が無いオーケストラ。さすがウィーン。
ロック調な曲もあったりして楽しいです。
観てて思ったのは、非常にテクニカルというか。
同じフレーズを繰り返し登場させつつも変調させて表情を変える手法。
螺旋構造というか、曲が織り成す物語といった印象をうけました。
いやー、やっぱりミュージカルは生に限りますね。
非常にグラマラスというか、華々しくて視覚的にも楽しかったです♪
役者さんがみんなイケメンなんだもんなぁw
オリジナル版も大阪まで観に行けばよかったなぁ。。
で! で!
終演後にマテ・カマラス氏とマルクス・ポール氏に
サインしてもらいました、わーい

カッコいいなー、ワイルド&ジェントル。
ふたりとも、とってもいい匂いがしましたw
テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽
- 2007/05/12(土) 12:42:02|
- ライヴ・コンサート;ミュージカル
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