昨日は無理やり時間をつくって遊んできました!
新宿コマ劇場で絶賛公演中のミュージカル『ウィーン版エリザベート』を観賞。

平日昼の公演ということで空席が目立ちましたね…。
お客さんの大多数はマダムだったかしらw
舞台は死者の世界から始まる。
ルイジ・ルキーニに対する詰問。何故エリザベートを暗殺したのか?
「彼女がトート(=死)を愛していたからだ」という言葉とともに
エリザベートの生涯が再現されることとなる。
命を奪わなければならない者に恋をして助けてしまうトート。
エリザベートはオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフの妻となるが、
宮廷生活は彼女にとって孤独しかもたらさなかった。
トートは再三誘惑するがエリザベートは拒絶し
「私は私だけのもの」と奮い立つが、、、
なんだか、どこかの国のプリンセスを彷彿とさせるストーリィ…。
ハプスブルク・オーストリアの拡大と革命がキーになってたりして
なかなか興味深かったですね。
音楽もいいんですよ。無駄な音が無いオーケストラ。さすがウィーン。
ロック調な曲もあったりして楽しいです。
観てて思ったのは、非常にテクニカルというか。
同じフレーズを繰り返し登場させつつも変調させて表情を変える手法。
螺旋構造というか、曲が織り成す物語といった印象をうけました。
いやー、やっぱりミュージカルは生に限りますね。
非常にグラマラスというか、華々しくて視覚的にも楽しかったです♪
役者さんがみんなイケメンなんだもんなぁw
オリジナル版も大阪まで観に行けばよかったなぁ。。
で! で!
終演後にマテ・カマラス氏とマルクス・ポール氏に
サインしてもらいました、わーい

カッコいいなー、ワイルド&ジェントル。
ふたりとも、とってもいい匂いがしましたw
テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽
- 2007/05/12(土) 12:42:02|
- ライヴ・コンサート;ミュージカル
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