ペット
ミュージカル映画『オズの魔法使』を観賞しました!
メル
素晴らしすぎるよ、まさしく名作!
ニコ
心躍る音楽、個性的なキャラクタ、そしてキュートな女優。
てか、ジュディ・ガーランドかわいすぎだね、うん。
ペット
虹を越えた場所に不安のない世界があるはずだと歌ったものの、
冒険をして大切なものははじめから身近にあるということを知る。
ストーリ自体はありがちですけど、本当に味付けがうまい。
ベタなコメディだけど、いやみがないというか。
久しぶりに映画で大笑いしましたね。大好きです。
こどもが出来たらぜひ一緒に見たい映画ですね!
メル
旅を経て得られるのが知恵、優しさ、勇気、そして愛。
なんだかんだで教訓的、実は深い。
現実世界がセピア色、魔法の国がカラフル。
とても意味深です・・・。
ニコ
そして、魔女がピッコロさんみたいな色してて怖いのよねw
ペット
でも、なんだか魔女も憎めないんですよね。
登場人物のすべてが愛らしいってのもすごいですよね。
メル
楽しい時間はあっという間に終わってしまうということで、
とても短く感じてしまう映画ですが、実際にはこのくらいの長さが
集中力も途切れないしちょうどいいような気がしました…。
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- 2007/10/12(金) 23:53:14|
- 映画;ミュージカル
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ペット
ミュージカル映画『ムーラン・ルージュ』を鑑賞しました。
ボヘミアンの悲恋、という連想です。なんだか連日ボヘミアンですがw
貧乏作家クリスチャンと高級娼婦サティーンは恋に落ちるが、
女優を夢見るサティーンにはパトロンの存在が不可欠であった。
パトロンである公爵は、サティーンが自分のものになれば
資金の出資をいとわないと言う。クリスチャンとサティーンは
公爵の目の届かないところで秘密の恋に興じ、クリスチャンは彼らの
恋路を劇に仕上げていく。やがて公爵も秘密の恋を知ることとなり、
サティーンは愛と夢のコンフリクトに葛藤することとなる…
メル
ストーリーとしては
『椿姫』に似てなくもないかな。
より人間的なヴィオレッタといった印象かな
ペット
過去と現在の時間軸、そして現実と劇との交錯。
見せ方としてはなかなか凝っているかな、と思いました
ニコ
もう、とにかくグラマラス。衣装も背景も煌びやかで魅力的。
ニコール・キッドマンがとにかく綺麗で可憐で妖艶で。
ユアン・マクレガーもかっこよすぎる!
ペット
アフレコとはいえ、ふたりとも歌唱力がすごいですよね!
特にユアン・マクレガーはすごく上手くてビックリしました
メル
ロック・ポップスの名曲を引用しつつ展開していくという特徴があって、
これも聞いてておもしろい。しかも、引用が全然不自然じゃない。
この辺は、ロック好きのひとの方が楽しめるだろうね
ペット
改めて見直してみたら発見が多くてより一層楽しめましたね。
最初のほうでニルヴァーナのパロディがあったんですねw
メル
しかしながらクイーンの曲はフレディ・マーキュリーの
声じゃないと受け入れられないボクですw
劇中で使用されてる「Show Must Go On」は、病魔に冒されていながら
壮絶に歌い上げた傑作なので、特にそういう思いがあるかも…
ペット
マドンナの「Material Girl」はうまく使ったな、という感じですが、
他にも「Like A Virgin」も使ってますし…
両方とも流れとしては完璧に溶け込んでるんですけど、
なんだか妙に納得がいかないようなw
ニコ
まあいいじゃないのw
とにかく、非常にエンタテインメント性の高い作品よね。
メル
悲劇なんだけど、ひとつひとつのエピソードはコミカルでおもしろい。
音の使い方なんかも遊び心満点。まさに一見の価値アリ、ですな
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- 2007/08/01(水) 18:40:57|
- 映画;ミュージカル
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ペット
今日はミュージカル映画『レント』を観賞しました!
『レント』は私にミュージカルの楽しさを教えてくれた作品なので
非常に思い入れがあるんですよね。割と縁もあるようで、去年は
ミュージカルと映画を合わせて5回は観ましたw
90年代の
『ヘアー』と言われるロック・ミュージカルです。
AIDSやドラッグ、同性愛などタブー視されていた問題を取り上げて
アヴェニューAに集い「今を生きる」ボヘミアンを描ききった力作です。
ニコ
何回見ても泣けるわね。。
ペット
本当に、いつも「I'll Cover You - Reprise」の場面で泣いてしまいます。
映画館で見たときも、みんな目を真っ赤にして帰っていきましたからね…
ニコ
エンジェルのキャラクターは唯一無二よね!!
ペット
純粋さを体現した性格はもちろんのこと、見てて楽しいんですよね
「Today 4 U」でのドラミング、そして衣装。
ミュージカルだと、大晦日の彼女のコスチュームが見物のひとつですし
メル
だからこそ、「Contact」も入れて欲しかったんだけどな…。
映画では表現しにくかったんだろうか。。
ペット
そうですね、エンジェルが歌で魅せる最大の場面ですからね…。
私はメロディが好きな「Goodbye Love」がないのが残念でしたが、
ストーリーとしては無理なく繋がっていますし、
特典ディスクで見られたのでまあ満足してます。
メル
しかしながら驚異的なのは音楽。
音楽性も多様だし、なんといっても捨て曲がない!
オリジナルの音源
で既に完成されているので
映画化に際してのアレンジ
はあまりいいとは思えないけどw
これをひとりで作曲したジョナサン・ラーソンは天才だよ…
ペット
制作に7年かかった大作の公演直前に亡くなってしまったんですよね…
もっと彼の曲を聞いてみたかったですよね…
メル
ところで、ロジャーが完成させた曲よりも「One Song Glory」のほうが
いい曲だと思うんだけどw あの曲のリフは素晴らしいね、まさに幽玄!
ペット
「Your Eyes」は作品中最も技巧的な曲ですからねぇ。
映像も含めて、私はやっぱり「Seasons Of Love」ですね。
ミュージカルと同じ演出で歌ってて。あの演出はカッコいいですよ!
ニコ
あたしは「Light My Candle」かしら。
音と動きをシンクロさせてて面白いわよね、ミュージカルの醍醐味?!
ペット
今年もブロードウェイのミュージカルが来日するそうですね!
しかも12月の中旬頃に!! うーん、行きたい…。
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- 2007/07/27(金) 14:55:17|
- 映画;ミュージカル
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ペット
今日はミュージカル映画『ヘアー』を観賞しました
ニコ
大学院の定期試験は大丈夫なの?
ペット
……。
ニコ
……。
ペット
えー、あらすじですがw
ヴェトナムの戦地に赴くために上京した青年とヒッピー達との
出会いを通じて愛と平和をミュージカルで訴える。
当時の若者の文化、というかウッドストックの影響がうかがえます。
ニコ
池で裸で泳ぐシーンとか、
セントラルパークでLSDをキメるシーンなんかは
まさにオマージュと言えそうね
メル
ロック・ミュージカルと言われてるだけあって、
全編通してカッコいい楽曲が並んでいたね。
とってもファンキーで躍動感があるね
ペット
なんというか、黒人的なグルーヴでしたよね
音はPファンクに近いんじゃないでしょうかね…
ニコ
ダンスもカッコよかったしね。
ところでミュージカルとは最後の場面が違うそうね
メル
そうらしいけど、とにかく最後は展開が早かったw
ペット
それが、戦争の不条理さを表しているんですよ、多分…。
メル
でも、上京してきたクロードとヒッピーの思想を比較すればするほど
いかにヒッピーの考え方が甘いのかが浮き彫りになるねw
ペット
反戦をテーマにしたオリジナルがつくられらのが60年代。
映画化されたのが1979年、つまり、ウッドストックの10年後。
当時の世相を反映させて映画制作がなされたとされてますが、
いわゆる「愛と平和」というビジョンが過去のものとなってしまっている、と。
曲はいいんですけどねぇw
ニコ
曲はよかったけど、口パクすぎて違和感が大きかったわwww
メル
むぅw
まあ、ロック好きなひとは見て損はしないでしょう!
テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽
- 2007/07/26(木) 14:59:39|
- 映画;ミュージカル
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ニコ
気にはなっていたのですが、
忙しくて映画館に足を運べず。。。
さっそくDVDで観賞しました♪
ペット
トニー賞で6部門を受賞したミュージカルの映画化。
人種差別が横行していた時代に、
ザ・ドリームスという黒人女性グループが成功し
世界を席巻していくというストーリーですか。
スプリームスをモデルにしてるとのことですね。
メル
前半はかなりリアルだったんじゃないかな。
差別問題のエピソードに首をかしげる意見がチラホラですが、
ラジオで白人アーティストしか流れないような時代に成功した
というのがポイントなんですよね。だから、キング牧師のシーンも
時代背景を表すのには必要かな、と。
でも、時間の制約から説明不足は否めないから
モータウンとかロックの歴史の知識が前提になるかも。
見ていてよかった
『ヒストリー・オブ・ロックンロール』
w
ペット
R&Bを「Rough & Black」だと皮肉ってたりしてましたもんね。
訳は「立派な黒人」でした…苦しいですねw
リトル・リチャード
は「Real & Black」だなんて言ってましたっけ。
ニコ
ジェニファー・ハドソンが助演女優賞を受賞したとのことよね。
たしかに、圧倒的な存在感。
でも、彼女が演じるエフィはヒステリックで共感できないわね。
メル
うん、ジェニファー・ハドソンはソウルフルな熱唱だった!
それとは対照的に、
ビヨンセ
はポップな歌い方だったかな。
まあ、演出上ポップに歌ってたというよりは
あれが素なんだろうな、というのが個人的な見解ですw
ビヨンセ最大の見せ場は「リッスン」でしょうけど、うーん。
下手だとは思わないですけど、どうもね。声量の問題かしら。
残酷なキャスティングというのも頷ける
ニコ
いいのよ。ビヨンセが綺麗なのは揺ぎ無い事実なんだしw
ペット
エディ・マーフィーもよかったですよね。
私は、彼の歌っていた楽曲が好みですね〜
メル
たしかに、楽曲は前半の方がいいかな。
というか、ストーリーとしても後半はややダレてたかな…。
本編でも触れられていましたけど、音楽に限らず芸術の供給側には
ソウルというか、本質を見失わないでいて欲しいですよね。
ニコ
そうね、ショウビズの世界が凝縮されていたわね…
プロデューサーもアーティストも、売れるためには自分を殺す。
華やかな世界の寂しい裏側。なんだか虚しく感じるわね…
メル
評判はいいけど、ちょっと期待しすぎた感じかなぁ。
楽曲はいい。んだけど、ストーリーがなぁ…。
明らかに口パクなのも気になるところw
ペット
まあいいじゃないですか、この映画のお陰で(?)
スプリームスのCDが紙ジャケで再発
されたんですからw
いま、ソウルがアツいですよ!
テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画
- 2007/07/05(木) 04:43:55|
- 映画;ミュージカル
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