ペット
1984年1月、五反田簡易保険ホールでのソロコンサートだそうで。
極めてシンプルな舞台で繰り広げられる、
めくるめくインプロヴィゼーション。
正直、一回見ただけじゃついていけない気がしないでもないw
ニコ
でも、すごくエモーショナルで。
なんだかわからないけど、気づいたら泣いてた…
すごく胸に迫ってくる音楽だったわね
メル
壮大で、やさしくも雄雄しく。
ピアノというひとつの楽器でいろんな表情が出せるんだね
ペット
キース・ジャレット自身もとても情熱的で。
まさに熱演といったところでしょうか。
声もいい感じですよね、あれは計算してるのかな?
シンクロというか、音楽と一体になってるという感じでしょうか
ニコ
彼と一緒に音楽の渦の中に放り込まれた、そんな感じだったわ
メル
いや、本当に。あっという間の92分。
キース・ジャレット初体験だったわけですが、すごいですね
何度でも見たくなる、そんな吸引力をもった音楽映像です
まあ、それにしてもすげーテクニックでした
テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
- 2007/06/15(金) 20:00:21|
- 映像;ジャズ
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