ちょっと遅くなってしまいましたが、行ってきたんですよ。
サブタイトル「Other Side Of Extreme the Dojo」の謳い文句通り、
ヘヴィメタルな音楽ではなかったですがとても満喫できました。
○ルルル
Mogwai的轟音ポストロックですね。個人的にツボな音です。
パフォーマンスもよかったです。日本のアーティストも捨てたもんじゃない。
○Rebel Familia
シンセサイザーとベースというコンビのユニット。
音は、ハウスというか半人力テクノというか。
盛り上がってましたが、ややミニマルすぎる気がしました。
楽しんだもん勝ちかなw
○Zombi
シンセサイザーとドラムスのコンビ。
Klaus Schulzeをわかりやすく、重低音を激しくした感じだと思いました。
味わい深いというか、もっと聞きなおしたいと思わせる音楽だねぇ。
シンセを扱いながらベースを弾いてて驚き、しかも曲がカッコいい。
とても興味深かったのですが、もうすこし曲に魅せ所があれば。。
○Jesu
これは生で聴くべき…。
スペクタクルというかスケールが大きくて、本当に音に奥行きがある。
ビリビリとした音圧。四方から襲ってくる音の洪水。
そして神々しいパフォーマンス。うーん、すごい。
ただ、同じく荘厳なSigur Rosなんかと比較するとやや一本調子というか。
Sigur Rosは静から動への展開があるけど、Jesuは動のみ。
音楽的基盤から来る差異だといえばそれまでだけど。。
すごいヘドバンしながらギターをかき鳴らしてたしなw
ともあれ、本当に見られてよかった…ッ
ジャスティーン!という声援には一顧だにしてなかったのが印象深かったですw
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2007/11/28(水) 01:11:40 |
ライヴ・コンサート;ロック
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どうも、お久しぶりですw
修士論文を書かなくてはならなくて忙しくなってきてしまったのですが
今日は息抜きに行ってきました。
若い! 本当に60歳なんだろうか…。
とっても楽しそうに歌っていたのが印象的でした。
キュートすぎる…。
Serge Gainsbourgの曲はもちろん、最近の曲も織り交ぜたセットリスト。
こう、改めてゲンスブールの曲はセンスがいいですよね。
Rock好きとしては、やはり「Ex-fan des sixties(想い出のロックン・ローラー)」が好きなんですがw
とはいうものの。うーん、新しい曲もいいですね。
ポリティカルな曲もあったりと、意外な発見ができてよかったです。
重低音にポエトリー・リーディング。ゾクっとしたよ…。
バックのバンドも、本当にマルチなアーティストでしたね。
バンジョー弾いたり竪琴を奏でたり。アレンジもおもしろかったです。
ささやくような、元祖フレンチロリータの歌声を堪能した夜でした。
割とハスキーな声なんですね。それにしても壁おんな・・・w
テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽
2007/11/21(水) 01:25:53 |
ライヴ・コンサート;ロック
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David Sylvianの来日公演 が異常なまでにはやく終了してしまい
はっきり言って不完全燃焼でしたが、
この映画 を見ることができたので満足です。
2004年に行われた、Ramonesの30周年イベントを追ったドキュメンタリ。
ライヴに参加したアーティストはもちろんのこと、
インタビュに登場したアーティストもすっごく豪華でした。
そして、なによりもRamonesへの愛を感じることができたのがうれしかったです。
電話越しのJohnny Ramoneにみんなで「Hey Ho, Let's Go」を伝えた場面は感動的すぎました。
というか、泣きました。結末を知ってるだけに、なおさら胸にこみ上げるものがありました。
なんだか、やたらRed Hot Chili Peppersのパフォーマンスが長かった気がしました。
個人的にはAnthony Kiedisのヴォーカルがあまり好きではないのでw
Eddie VedderとかHenry Rollinsが歌ってた場面をノーカットで見たかったです。熱かったぜ!
とはいうものの。やはりJoey Ramoneのヴォーカルでないとしっくりこないなぁ
とか思ってしまう私もRamonesの強い影響下にあるということでしょうかねw
ゴッドファザー・オブ・パンクには様々な説があるけれども、
その後のあり方を決定付けたという意味でやはりRamonesが始祖だと
私は思っています。
ポップなメロディにパンク・スピリットを乗せて奏でる極上の音楽。
どの曲も同じ構成だとか揶揄されることもありますが、
「偉大なる繰り返し」、結構じゃないですか。
彼らは世界を変えることに成功したんですから。
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2007/10/31(水) 02:52:12 |
映画;ロック関連
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行ってきました。
パフォーマンス自体はよかったと思いました。
淡々としているようで聴き手をのめり込ませる、
不思議な魅力をもった世界観を堪能できました。
夜が似合う大人な雰囲気のメロディ、深い声、かわいいノイズ。
明鏡止水、静の音楽。音と音のエアポケットに身をゆだね。
しかーし、アンコールなしの1時間強で終了してしまったのが痛すぎる。
風邪をひいたとか言ってたし、咳も大変そうだったのはわかるが、、、
ちょっと不完全燃焼。ホンと、パフォーマンスはよかっただけに残念。。
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2007/10/31(水) 01:47:29 |
ライヴ・コンサート;ロック
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突発性難聴だと診断されましたがなんのそのw
今日は
The Bird And The Bee のライヴに行ってきました!
まずサポートアクトはParis Matchというバンド。
ジャズですかね。悪くなかったと思いますが、
観客の反応はイマイチで可哀想でした。
Elvis Costello の「Alison」をカヴァしててニヤリ。
ちなみに、私は
ドラマーのひとが使ってのと同じヘッドフォン を使用していますw
で、The Bird And The Beeの登場です。
うーん、コケティッシュでキュートでした。
リラックスした、かなりアットホームな雰囲気で楽しかったです。
とても洗練された音楽ですよね、キーボードの音の使い方がうまいんだよなぁ。
Little Feat のLowell George の娘さんなんですよね、さすがセンスいいよ。
「F*cking Boyfriend」はライヴ映えする曲ですねぇ!
Bee Gees のカヴァ「How Dep Is Your Love」も完成度高いし、
Talking Heads のカヴァ「Psycho Killer」とかも演ってましたね、
あんなにロックな曲が聞けるとは思ってなかったのでうれしかったですw
しかもアレンジがうまくてカッコよかったし、言うことなし。
優しい気持ちになって帰ることが出来ました(^^♪
テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽
2007/10/22(月) 23:47:38 |
ライヴ・コンサート;ロック
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